
PBRレンディングってなに?
年利12%で増えるならやってみたい!



今回は、最大年利12%のPBRレンディングについて解説していきます!
「PBRレンディング」では、保有している暗号資産(仮想通貨)を貸して、その金額に応じた利息を得ることができます。
しかも、PBRレンディングでは、国内最高年率を誇る12%の年利を得ることも期待できます!


- 30歳会社員仮想通貨ブロガー「カット」@lKATlBLOG
- 仮想通貨投資歴2年
- 仮想通貨50万以上運用中
- ビットコイン・イーサリアム積立中
PBRレンディングとは?


名称 | PBR Lending |
サービス | 仮想通貨レンディング |
取扱暗号資産 | BTC、ETH、ADA、USDT、USDC |
運営会社名 | 株式会社Notting Hill TOKYO |
公式サイト | PBR Lending公式サイト |
PBRレンディングでは、国内初のADA(エイダ)コインでレンディングができる会社です。



保有しているだけだと、実は勿体無いかも!
PBRレンディングの特徴
PBRレンディングでは以下の特徴があります。
- レギュラーとプレミアムの2プランから選べる
- 国内最高利率12%
- ADA(エイダ)コインでの運用が可能
順番に解説していきます。
レギュラーとプレミアムの2プランから選べる
PBRレンディングでは、「レギュラープラン」と「プレミアムプラン」から運用方法を選ぶことができます。
レギュラープラン | プレミアムプラン | |
年率 | 10% | 12% |
最低貸出期間 | 1ヶ月 | 1年 |
最低貸出枚数 | BTC:0.01BTC ETH:0.1ETH ADA:500ADA USDT:300USDT USDC:300USDC | BTC:0.16BTC ETH:2.25ETH ADA:8,500ADA USDT:3,500USDT USDC:3,500USDC |
中途解約手数料 | 無料 | レンディング量20% |
プレミアムプランは年率12%が魅力的ですが、その分、貸出期間や貸出枚数の条件が厳しくなっています。



たくさん保有していて、ずっと放置している人はいいかもしれませんね!
国内最高利率12%
PBRレンディングでは、プレミアムプランで最大12%の年率で貸し出すことができます。
サービス名 | 年率幅 |
PBRレンディング | 10〜12% |
BitLending | 8〜10% |
PBRレンディングが国内競合サービスと比べて高い賃借料を実現できるのは何故ですか?
引用元:PBRレンディング
- 国内のレンディング事業者についてですが、①暗号資産交換業者、いわゆる暗号資産取引所が提供するサービスと②レンディング専門業者が提供するサービスに大きく分類することができます。
①暗号資産取引所でレンディングする場合。
貸借料率は年率で1%前後と比較的低めの設定となっています。何故かと言いますと、ユーザーから借りた通貨を自社サービス内でのレバレッジ取引などに活用することが基本になるからです。
つまり、暗号資産取引所の収益モデルは薄利多売型の手数料収益になるので、ユーザーへ還元できる貸借料率も自ずと低くなるというわけです。暗号資産取引所の中には年率で5%と謳っている会社もありますが、必要以上にユーザーから通貨を借りる事は難しく募集枠も限られことから、ユーザーの貸し出したいタイミングで十分に貸し出せないことになります。ですから結果的に年利1%の枠に落ち着くといった状況になります。
②PBRレンディング等、専門のプラットホームでレンディングする場合
ユーザーから借りた通貨を海外の暗号資産交換業者や機関投資家などへ再度貸出しをして運用をします。
つまり、市場で収益を得る事を目的としておりますので①の場合と比べてユーザーへ還元できる貸借料率は必然と高くなります。
それでもPBRレンディングは専門のプラットホームでレンディングを提供している他社と比較しても倍ほどの貸借料を提供しています。
最高料率を実現出来る理由は『ユーザーへの還元率を高める為にプラットホーム側(弊社)の利益率の下限追求』という企業努力が一つ目に挙げられます。ただ、この部分は先行投資と考えておりますので、利回りブースト自体はあくまで本サービス先行者様の期間限定のプレミアムとして提供しております。よって将来的なアナウンスにより、利率の変更が行われる事があります。予めご了承下さい。
年利が高いということは、すごくお金が増えるということです!
例えば、100万円をゆうちょ銀行に預けた場合と、PBRレンディングのプレミアムプランのBTCで預けた場合で比較すると。
- ゆうちょ銀行(年率0.001%):100万1,000円
- PBRレンディング(年率12%):112万円
同じ1年間で11万9,000円もの違いができます!
ADA(エイダ)コインでの運用が可能
PBRレンディングでは、国内初のADA(エイダ)コインでレンディングが可能となっています。
ADAは、時価総額7位の仮想通貨で、ビットコインやイーサリアムが抱える課題を解決した新たな仮想通貨です。
主に、「Cardano(カルダノ)」というオンラインカジノのプラットフォームとして用いられています。
現在(2023年9月時点)で1ADA=約37円ですが、今後もっと価値が上がる可能性もあります。
PBRレンディングのメリット


PBRレンディングでは以下のメリットがあります。
- ステーブルコインで運用が可能
- ビットコインやイーサリアムも年率10%で運用可能
- 毎月自動で複利運用してくれる
順番に解説していきます。
ステーブルコインで運用が可能
PBRレンディングでは、ステーブルコイン(USDT・USDC)での運用も可能です。
価格の安定性を重視した、米ドルやユーロなどの通貨に連動した仮想通貨のこと。
PBRレンディングでは、最低でも1ヶ月間引き出すことができません。
仮想通貨の値動きは激しいことが多いため、レンディング中に暴落する可能性もあります。
しかし、ステーブルコインであれば、仮想通貨市場に影響を及ぼされないので、安心してレンディングしておけます!



ローリスクで運用したい人には向いているコインですね!
ビットコインやイーサリアムも年率10%で運用可能
PBRレンディングでは、取扱仮想通貨が全て年率10%から運用してくれます。
他社のサービスでは、ビットコインやイーサリアムは年率8%のところがあります。
例えば、100万円分のビットコインで運用した場合、
- 他社(年率8%):108万円
- PBRレンディング(年率10%):110万円
2%の差ではありますが、大きな金額を運用するとなると大きな差が生まれますね!
毎月自動で複利運用してくれる
PBRレンディングでは、毎月利益が出た分の金額を自動で追加し運用してくれます。
手動で利益分を追加していくことは地味に大変なので、自動でやってくれることはポイント高いです!
PBRレンディングのデメリット


PBRレンディングでは以下のデメリットがあります。
- 利用者がまだ少ない
- 最低貸出枚数がある
- 送金する必要がある
順番に解説していきます。
利用者がまだ少ない
PBRレンディングは、新サービスで知名度もそこまでありません。
そのため、現状は利用者が少なく、口コミなどもまだあまりない状況です。
キャンペーンなどをやっていないことが、利用者が普及していない原因かもしれません。
ただし、高年率は魅力的なので徐々に利用者が増えると予想されます!
最低貸出枚数がある
レンディングをするにあたり、最低貸出枚数が決められています。
レギュラープラン | プレミアムプラン | |
最低貸出枚数 | BTC:0.01BTC ETH:0.1ETH ADA:500ADA USDT:300USDT USDC:300USDC | BTC:0.16BTC ETH:2.25ETH ADA:8,500ADA USDT:3,500USDT USDC:3,500USDC |
レギュラープランのビットコイン(BTC)でも最低は0.01BTCです。
1BTC=約380万円(2023年9月時点)なので、最低でも38,000円分のBTCの用意が必要になります。
レンディングする上で平気な人がほとんどだと思いますが、そんなに持っていないという人もいますよね。



最低1ヶ月は引き出すことができないので、
余っているお金を使ってレンディングはしましょう!
送金する必要がある
PBRレンディングでは、貸出において送金する必要があります。
仮想通貨自体は、他社取引所で購入し、それを送金することでレンディングを開始することができます。
送金の際に、アドレス登録をミスっていると送金金額が喪失する可能性もあります。
さらに、送金には手数料がかかる取引所が多いので、無駄なお金を使わないといけないこともあります。
手数料を払いたくないという人には、送金手数料が無料のGMOコインがおすすめです!
PBRレンディングの始め方
PBRレンディングの登録方法は以下の通りです。
- 電話番号登録
- 会員情報入力
- 本人確認書類提出
順番に解説していきます。
①電話番号登録
PBRレンディングへアクセス。
「今すぐはじめる」をクリックすると、自動でスクロールされます。
「個人or法人」 → 「電話番号入力」 → 「チェック項目にチェック」 → 「お申込み」。


認証コードが届くのでコードを入力し、「次へ」をクリック。


②会員情報入力
基本情報を入力。


③本人確認書類提出
住所を入力。
本人確認書類を選択し、写真をアップロードする。
- 運転免許証
- マイナンバーカード
- パスポート + 保険証または年金手帳
- 在留カード・特別永住者証明書


確認画面で入力内容を確認し、「送信」をクリック。



以上で申し込みは完了です!
承認には2〜3営業日がかかりますが、承認されたらレンディングをスタートできます!
PBRレンディング|よくある質問


PBRレンディングについてのよくある質問を回答します。
暗号資産の扱いが苦手なので、日本円で振り込みたいのですが可能ですか?
PBRレンディングのサービスでは、暗号資産貸借取引であり法定通貨は関与しないものとします。日本円を交換・取扱いする事はありません。
最短貸出期間はどのくらいですか?
最短貸出期間が1ヶ月です。
PBRレンディングで想定されるリスクはありますか?
1.ユーザーによる返還申請に必要な情報の紛失、第三者による盗難のリスク
引用元:PBRレンディング
お客様の端末のハッキングなどによって、返還申請に必要な情報の紛失、または第三者による盗難があった際に不正な返還申請が行われる可能性がございます。当社サービスは返還申請に伴う本人確認SMS認証を徹底しており、不正な返還申請を防ぐ設計をしておりますが、不正な返還申請が実行された場合、お客様の資金が紛失する可能性があります。
2.暗号資産(仮想通貨)の盗難・紛失リスク
当社がお客様から借り入れしている暗号資産を記録しているウォレットのパスワードまたは秘密鍵を、ハッキング・盗難その他の理由により第三者に知られた場合、または喪失した場合、そのウォレットに記録されている暗号資産が不正に流出または紛失する可能性があります。この場合にも当社はお客様への資金返還義務がありますが、当社が破綻しお客様に十分な補償を行うことができない可能性があります。
3.ハードフォークのリスク
貸借期間中において、対象暗号資産等についてハードフォーク等により新たな暗号資産等及び権利が生じた場合、お客様は当社に対して当該新暗号資産等及び権利の付与を原則として請求できません。
4.貸し出し期間中にマーケットでの価格が変動するリスク
お客様が貸し出ししている暗号資産は、貸し出し期間中、マーケットでの価格が変動したとしても売却することはできません。貸出期間は1ヶ月ごとの自動更新となり、お客様が返還申請を行ってから翌月末までのレンディング期間が満了され、その後、10営業日以内に返還トランザクションを実行する形式となります。
なお上記に掲載したリスクは暗号資産関連のサービスとして典型的な概要を説明するものであり、サービス利用に生じる一切のリスクを漏れなく示すものではありません。PBRレンディングの運営においては、リスクコントロールに最大限の注意を払いますが、暗号資産が法定通貨の仕組みとは異なること、様々な予期せぬ事象によるリスクが起こりうること、その結果お客様が損失を被る可能性があることを予めご認識ください。
レンディングで得た収入は、確定申告の必要がありますか?
20万円以上を稼いだ場合は必要になります。しかし、20万円以下の収入であれば雑所得なので申告の必要はありません。
まとめ|PBRレンディングで資産を増やそう!


今回はレンディングサービスを提供している、PBRレンディングについて解説しました。
PBRレンディングの登録方法は以下の通りです。
- 電話番号登録
- 会員情報入力
- 本人確認書類提出
登録作業は5分もあればできます。
仮想通貨を貸し出すためには、取引所で自分の暗号資産を持っておく必要があります。
取引所はどこでも大丈夫ですが、おすすめはGMOコインです!
GMOコインでの送金だと、BTCとETHの送金手数料が無料です!
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